三陸復興国立公園

三陸復興国立公園

自然の恵みと脅威、人と自然との共生により育まれてきた暮らしと文化が感じられる国立公園

三陸復興国立公園は、国内で唯一“震災からの復興”を目的に創設された国立公園で、
自然と人の営みを守りながら未来へつなぐ場として位置づけられています。

南三陸町では、志津川湾の豊かな海、森が育む多様な生きもの、震災の記憶を伝える文化資源などが大きな魅力となっています。また、環境教育・防災教育にも力を入れ、自然体験や地域の知恵を学ぶプログラムを通して、“人と自然の共生”をより深く感じられる場所です。

周辺の見どころ(順次公開予定)


周辺のビジターセンター

石巻・川のビジターセンター

牡鹿半島ビジターセンター

みちのく潮風トレイル

サテライト区間

本館が担当するサテライト区間の市町村です。
タップするとモデルコースが表示されます。(モデルコース製作中)

南三陸町

石巻市

女川町

MINAMISANRIKU MARINE VISITOR CENTER

南三陸・海のビジターセンター

宮城県本吉郡南三陸町戸倉字坂本21-1

開館時間:9:00~16:30 / 入館料 無料
休館日:毎週火曜、年末年始(12/29~1/3)
電話番号:0226-25-7622

公共交通機関

JR気仙沼線(BRT)「陸前戸倉駅」から徒歩約1時間

お車

三陸道 桃生津山ICから約30分。
三陸
南三陸海岸ICから約20分。

運営者
一般社団法人サスティナビリティセンター

サスティナビリティセンターでは、南三陸町が掲げる「いのちめぐるまち」の実現に向けた取り組みを行っています。